和歌山県立博物館
マイ・ミュージアム・ギャラリー
―あなたの思い出ともに―


第44回展示「海士潜女神社の熨斗鮑」(2016/9/10〜1/29)
第43回展示「赤い浴衣のおてんば娘」(2016/8/6〜8/31)
第42回展示「変わらざる瓦猿−想いを受け継ぐ−」(2016/5/14〜8/5)
第41回展示「私を癒やす「木の国」の風景」(2015/12/5〜1/31)
第40回展示「背中を押してくれたのは」(2015/8/8〜11/1)
第39回展示「金色の神像との50年」(2015/4/25〜8/7)
第38回展示「国旗をめくる」(2014/8/10〜9/28)
第37回展示「引き継がれる懐中時計」(2014/1/25〜3/2)
第36回展示「懐かしの気動車特急くろしお−電化三十五周年にこと寄せて−」(2013/9/28〜2013/12/1)
第35回展示「あの赤いカンカンに入れとき!」(2013/8/11〜2013/9/29)
第34回展示「軍艦日向と日向新聞−和歌の悲しみ−」(2013/8/1〜2013/9/1)
第33回展示「寄り合いの輪と和−火鉢とともに−」(2012/12/22〜2013/3/15)
第32回展示「お召列車と恩賜のたばこ」(2012/10/27〜12/21)
第31回展示「おじいちゃんのムカデ」(2012/8/11〜10/26)
第30回展示「惜別のヘッドマーク−思い出の有田鉄道−」(2012/5/19〜8/10)
第29回展示「列車を動かすヒトとモノ−安全に、迅速に−」(2012/3/25〜5/18)
第28回展示「柄鏡と吉祥文−戦災を乗り越えた幸せの文様−」(2011/12/24〜3/24)
第27回展示「考古学少年は今も心の中に」(2011/10/29〜12/23)
第26回展示「おじいちゃんの本は、ぼくの未来を変える。」 (2011/8/7〜10/28)
第25回展示「急行大和号のサボ−和歌山と東京を結ぶ寝台列車−」(2011/6/21〜8/6)
第24回展示「重箱は輝きを取り戻した―震災復興への光―」(2011/3/26〜6/19)
第23回展示「テレホンカード、再び」(2011/1/22〜3/25)
第22回展示「笠田高等女学校を思う」(2010/11/20〜2011/1/21)
第21回展示「重箱に「心」を詰めて」(2010/10/2〜11/19)
第20回展示「息を吸い込んで“ターン”と。」(2010/8/7〜10/1)
第19回展示「鷹島の石―明恵上人の遺跡を訪ねて―」(2010/6/12〜8/6)
第18回展示「宝物は歓喜寺の屋根裏に」(2010/4/17〜6/11)
第17回展示「フィールドノートは中世の風をのせて」(2010/2/27〜4/16)
第16回展示「初段、右允許ス」(2010/1/23〜2/26)
第15回展示「山東省からの贈り物―博物館の思い出A―」(2009/12/7〜2010/1/22)
第14回展示「トラウベから聞こえる命の音―ネパールの空の下で―」(2009/10/27〜12/6)
第13回展示「思い出の音は時を超えて―母のそろばん―」(2009/8/8〜10/18)
第12回展示「鉄道模型と「カンカン」の声」(2009/6/6〜8/7)
第11回展示「オリンピックがやってきた!」(2009/4/18〜6/5)
第10回展示「鯖で鯛を釣る―初めての鯛、初めての魚拓―」(2009/2/21〜4/17)
第9回展示「赤岸鎮の石―弘法大師の踏みし足跡―」(2008/12/13〜2009/2/20)
第8回展示「博物館の思い出@―青岸渡寺大日如来坐像の複製―」(2008/10/25〜12/12)
第7回展示「思い出再発見―私と父と木のおもちゃ―」(2008/8/7〜10/24)
第6回展示「思い出はカメラとともに(後篇)」(2008/6/7〜8/6)
第5回展示「思い出はカメラとともに(前篇)」(2008/4/12〜6/6)
第4回展示「かざりの美―母の愛した装飾品―」(2008/1/19〜4/11)
第3回展示「台湾の壺―祖父と私をつなぐもの―」(2007/10/20〜1/18)
第2回展示「墨で光った宝箱」(2007/8/4〜10/19)
第1回展示「南紀男山焼の手作り茶碗」(2007/6/22〜8/3)


 博物館では、人間の営みによってかたち作られた、様々な資料(文化財)を展示しています。それら資料は、「モノ」そのものの情報以外に、使用してきた人々のさまざまな歴史をもまとっています。同じ「モノ」でも、使用する人が異なれば、別の歴史を物語る資料となるのです。
 マイミュージアムギャラリーでは、皆様が所蔵するさまざまな資料を、皆様の記憶とともに展示します。展示する資料の基準は、「めずらしいもの」「美しいもの」ではありません。「モノ」と、「モノ」にまつわる皆様の記憶を並列して展示することによって、資料の新たな価値が見いだせる、そのようなギャラリーを目指しています。会場は和歌山県立博物館エントランスホールです。

例えば展示資料はこういうもの… 
 先祖伝来の資料、戦時中に使っていた道具、初めて買ったラジオ、思い出の観光地のグッズ、昔住んでいた家の写真、小学校の卒業証書、ブリキのおもちゃ…。骨董でも、生活用具でも、アクセサリーでも、何でも構いません。海岸で拾った漂着物でもいいのです。マイミュージアムギャラリーでは、あなたの思い出を展示します。皆様の思いの詰まった「モノ」を、是非お教え下さい。

「私も思い出の品を展示したい」とお思いになられたら…
 マイミュージアムギャラリーに思い出の品を展示してみたい方は、どなたでもご参加いただけますので、博物館に電話やFAXでご連絡下さい。そして博物館に思い出の品をお持ちいただければ、学芸員が「モノ」にまつわるお話をうかがって、思い出を展示へと作り上げて参ります。皆様のご参加を、心よりお待ち致しております。

和歌山県立博物館
  TEL073-436-8670 FAX073-423-2467
  〒640-8137 和歌山市吹上1-4-14