特別展東照宮の文化財Ⅱ ―没後400年 家康の遺宝― 平成29年(2017)4月22日(土)~6月4日(日)

 戦国の乱世を勝ち抜き、江戸幕府を開いた徳川家康(1543~1616)が75歳で亡くなってから、400年が経過しました。元和7年(1621)に、家康の子で紀伊徳川家初代藩主・頼宣(よりのぶ)(1602~71)が、和歌山市の南・和歌浦に建立した紀州東照宮は、家康を祭神・東照大権現としてまつっていますが、全国各地に分布する東照宮の中でも、御三家の東照宮として別格の存在でした。このような由緒を有するため、紀州東照宮には家康にゆかりの品々が、頼宣をはじめとする人びとによって数多く奉納されています。

 このたびの特別展では、紀州東照宮の数多くの文化財の中から、家康ゆかりの資料を選んで展示いたします。家康の生涯とその人物像を、展示した資料から感じ取っていただければ幸いです。

[展示資料:46点(重要文化財9件9点・県指定文化財27件37点を含む)

主催:和歌山県立博物館   協力:紀州東照宮

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休 館 日  月曜日

開館時間  9時30分~17時(入館は16時30分まで)

入 館 料  一般 510円(410円)・大学生 300円(250円)
      ※( )内は20人以上の団体料金。
      ※高校生以下・65歳以上・障害者は無料。
      ※和歌山県内に在学中の外国人留学生は無料。